「鬼怒川温泉・日光へ行ってきました」ネット

日光東照宮

日光東照宮

日光東照宮

 

日光東照宮を見学してきました。「三猿」「陽明門」「眠り猫」「鳴き龍」など、見所がたくさんあるパワースポットです。

 

徳川家康公を祀る社殿が東照宮。家康公の遺言を受けて、二代目将軍・秀忠が造営しました。が、簡素な堂だったそうで、3代目将軍・家光による、いわゆる「寛永の大造替(だいぞうたい)」で、現在のような豪華絢爛で様式美溢れる建物に建て替えられました。

 

現在の価格に換算すると、なんと560億円にも相当する金額が費やされたそう。そして、さらに驚くべきは、その建築期間。なんと、約1年5か月という短期間で完成したそう。

 

55棟から構成されている建物ののうち、8棟が国宝・34棟が国の重要文化財に指定されており、極彩色の陽明門、三猿や眠り猫の精密な彫刻など、随所に当時の江戸職人の巧みな技が散りばめらており、まさに日本人の細かい仕事が見てとれます。

東照宮では三猿と共に人気・注目されているのが「眠り猫」。眠り猫とは名工・左甚五郎の作と伝わる。江戸時代には正式には将軍社参の時にしか開かれなかった坂下門の前に位置し、家康公の御墓所に続く奥社参道の入口を護る。裏側に2羽の雀の彫刻があるが、牡丹の花咲く下に日の光を浴びて子猫が安眠し雀が戯れる様子から、強い者が弱い者を虐げられることのない共存共栄の平和な世の中を表現していると考えられている。 たしかに...

東照宮と言えば「三猿」。まさに同地のアイコン的存在。と、この三猿がしつらえているところを「神厩(しんきゅう)」というところなんですね。小学校の頃の移動教室では気づきませんでした(苦笑)神厩屋根は前切妻、流造。妻の飾りと長押上の彫刻などの他は彩色が施されていない境内唯一の素木造の建物である。内部右側は馬を扱う役人のための詰所で畳敷き。長押上の子供の悪事から遠ざけるべきことを教える「見ざる聞かざる言わ...

page top
鬼怒川温泉・日光へ行ってきましたネットページTOPに戻る