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東照宮 三猿

東照宮 三猿

 

 

東照宮と言えば「三猿」。まさに同地のアイコン的存在。と、この三猿がしつらえているところを「神厩(しんきゅう)」というところなんですね。
小学校の頃の移動教室では気づきませんでした(苦笑)

 

 

 

神厩

屋根は前切妻、流造。妻の飾りと長押上の彫刻などの他は彩色が施されていない境内唯一の素木造の建物である。
内部右側は馬を扱う役人のための詰所で畳敷き。長押上の子供の悪事から遠ざけるべきことを教える「見ざる聞かざる言わざる」の三猿をはじめ、猿の一生をもって人間の生涯を風刺した8画の彫刻が施されている。
東照宮の初代神馬は家康公の関ヶ原の戦いの時の乗馬「立黒(たちぐろ)」で、その後は代々将軍家より奉納された

 

人間の生涯を描いているとは、小学校の頃の移動教室では気づきませんでした(笑)。さすがアイコン的存在だけあって常に人だかり。
陽明門・眠り猫と共に、人気スポットの一つですね。

 

 

 

 

 

見れば見るほど味わいが出る猿たち。と、この神厩の上部を取り巻くように居ます。まさに人間の一生を現わしているのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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