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東照宮 眠り猫

東照宮 眠り猫

東照宮では三猿と共に人気・注目されているのが「眠り猫」。

 

 

眠り猫とは

名工・左甚五郎の作と伝わる。江戸時代には正式には将軍社参の時にしか開かれなかった坂下門の前に位置し、家康公の御墓所に続く奥社参道の入口を護る。裏側に2羽の雀の彫刻があるが、牡丹の花咲く下に日の光を浴びて子猫が安眠し雀が戯れる様子から、強い者が弱い者を虐げられることのない共存共栄の平和な世の中を表現していると考えられている。

 

 

 

 

たしかに、平和の象徴感を感じますよね。この奥の家康公への御墓所は人の多さで断念しました。

 

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